よくある質問

ここでは、かど七に関する質問から、ブログサイトに関する質問まで気軽に書いて頂けるBBS変わりになっております。

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2004年10月21日 15:00

コメント

よくある質問-1
 
 お茶碗や湯呑みを買っていただいた時に「買うたら炊かんとあかんのやな」とよく尋ねられます。
湯呑みや皿をお鍋に入れてぐつぐつ炊くと長持ちすると思っておられる方がけっこういらっしゃる。
どうしてかはわからないけれどお姑さんに言われたからという方も。
結論から言うと全く関係なくて1300度以上で焼くお皿が100度のお湯で炊いたからといって強度に変化はおこりません。
でも思い当たるのは土っぽい陶器は水を含ませた方が他の匂いや味をしみこませないし、貫入といって表面にひびが入ったような焼き物(主として陶器)も水分を含ませることによって煮汁などの着色を(若干)防ぐことができます。
磁器には吸水性がないのでこういう話には関係ありません。

投稿者 かど七 : 2005年04月12日 20:03

毎日チェックしているつもりが
いつのまにか掲示板ができたんですね!!
たくさんの人が楽しく集える場所になりますように。

店主の部屋は無くなっちゃうんですか?
是非、続けて下さいね~~!!
楽しみに待ってます!!

陶器のお茶碗は熱湯で煮るといいって思ってました。
なるほどなぁ~~とわかりました。
フムフム・・・。

投稿者 めぐみこ : 2005年04月13日 09:19

めぐみこさん、ありがとう!
あなたがこの掲示板の最初のお客さんです。
いつも見ていただいてもらって感謝です。
ホームページをこういうぐあいにしたら、といろんなご意見をいただいています。
より見やすく使いやすく楽しい方向に修正していきますね。
ここは気軽に誰もが何でも書き込める場所にしたいと思ってます。
僕の方からはお客さんからよく聞かれる質問を書き込んでいくつもりです。
それと店主の部屋はなくなりませんよ。
毎日とはいきませんがその時々の心のひっかかりを書いていきます。
トップの写真もできるだけ早めに更新するようにします。
お楽しみに。

投稿者 かど七 : 2005年04月13日 22:59

体重が先月より1キロ増えていた。
最近よく食べるからなぁ。
僕にとっては急激な増加。
ズボンのウエストがきつい。
立ち上がる時によっこいしょという雰囲気で我ながらずいぶんおっさんくさい。
青春とは心の若さである、と誰かが言ってたが、よっこいしょ言ってるようではだめだ。
よし、ダンベル体操を再開だ!

投稿者 かど七 : 2005年04月19日 23:10

ひどい風。
まるで台風だ。
隣の駐車場に缶コーヒーの空き缶がカラカラと音を立てて転がっていた。
空き缶は捨てないでおこうね。

投稿者 かど七 : 2005年04月20日 09:38

この掲示板は一番新しいのじゃなくて、一番古いのがまず先に出てくる。
読みにくいなぁ。
(そう思いませんか?)
手直ししよう。

投稿者 かど七 : 2005年04月22日 22:45

めぐみこさんで作ってもらった山野草の鉢がいろいろ届きました。
山芍薬とかりゅうきん花とかうさぎ苔とか、知らないものばかり。(僕が知らないだけ?)
一気に店が緑であふれました。
素朴でなかなかいいものですよ。

投稿者 かど七 : 2005年04月28日 09:34

早く掲示板直した方がいいですよ~~~。
グリン達は元気にしてますか?

投稿者 めぐみこ : 2005年04月30日 19:42

トップの写真を変えてみました。
店頭の黒百合をアップで撮ったのですが写真は難しいですね。
腕の未熟さを機械の性能のせいにしたくなるけどそもそも基本的なことを知らなさすぎるもんなぁ。
ま、あせらずくさらずいろいろチャレンジしてみます。

投稿者 かど七 : 2005年04月30日 20:46

この掲示板はシステム的に最新のものからは読めないみたいです。
直そうとしたんですが無理みたい。
困ったもんだ。
根本的に変えるしかないかな。

投稿者 かど七 : 2005年04月30日 23:26

天皇梅がいくつか花開いてきました。
白くて可憐で愛おしいですね。
今のところちゃんと水をやってます。
山芍薬は白い花をぱっと咲かせてぱっと散りました。
黒百合はお店に足を踏み入れたお客さんが開口一番、「あら、黒百合じゃない、いいわね」とおっしゃったのが印象的でした。
花オンチの私ですがこれですこし花の名を覚えました。

投稿者 かど七 : 2005年04月30日 23:35

楽しく拝見させていただきました★店長さんのお人柄がでているHPですね(>v<)v

投稿者 浜崎アユミ : 2005年05月02日 07:30

いつも 敦賀に帰ってきますと おみやげに若狭塗のお箸をかど七さんで買わせていただいています。
なかなか他では 売っていません。貝がとてもきれいに散りばめられていてお気に入りです。店内も色々楽しいものがいっぱいです。
また帰郷した時に伺います!

投稿者 春夏秋冬 : 2005年05月02日 19:46

夜中にパソコンで作業をしていてふとRCNの掲示板を見ることがあります。
http://www.rcn.ne.jp/cgi-bin/waiwai/index.cgi
話題がつながっていくのが面白いし、短くても投稿する人の考え方がわかって、それになかなか深い話もあって考えさせられますね。
怪しげな株情報や敦賀のお店情報(固有名詞は載りませんが)、異論反論など。
匿名というのは両刃の剣だけど、ここはいい結果になっている。
道具(インターネット)が発達するとこういう形のコミュニケーションが生まれるんだね。

投稿者 かど七 : 2005年05月27日 00:24

でも顔を出さない無名匿名の単発の意見はずるいのが多いね。
誹謗中傷や噂を流されても反論が出来ない。
しかも一度に多くの人が見てしまう。
流された話は消えない。
そう考えると掲示板って恐い。

投稿者 かど七 : 2005年05月27日 00:30

ホームページが動いてないよ~~~!!
だめじゃん!さぼっちゃ駄目だよ~~社長!!

投稿者 めぐみこ : 2005年07月17日 17:12

は~い。
トップのあじさいもさすがに見飽きた。
ちょっとさぼりすぎたかな。
お尻をたたかれてはっと目が覚めた。
ありがとう。

投稿者 かど七 : 2005年07月17日 20:28

小5で福井市へ越して高卒後上京(東)・・してから以来
ご無沙汰だった敦賀。
先日、20年ぶりに祖母の入院見舞いを機に来訪。
むかし父に連れられて週末によくクリ-ムソ-ダを飲んだ
画廊喫茶「未完成」はまだ開店していましたが裏のSL公園角の
ザクロの樹は既に無く、友人たちと少林寺拳法を習いに通ったでかい警察署も別ビルに変化していました。(広い畳敷の道場があった・・気比神宮の近くにも道場あったっけ)
記憶が時折反芻されて、思い出されるたびに懐かしい敦賀時代の情景としてあった大通り沿いの商店街内にあった薄暗~く奥まった空間が昭和な四角い・・木の長ベンチが確か3方を囲んだバスの待合所 も今は無く・・あれはまぼろしだったか。
お化け屋敷の自動人形が怖かった気比神宮が
思ったより広くなかったのは驚くことではないけれども。
お守りと鈴(これもお守りか)のデザインが良いことになぜだか
少し「ホッ」としていそいそ購入したり。
奥の方に狛犬のいいカタチのが一頭いて嬉しくなり。
狛犬たくさんいますね気比神宮!しらなかった。
ほど近い場所にある陶器屋さんの店頭には各種現代越前焼の
カップ類が出ていましたが見込みに入り込んだ砕けた枯葉がちょと沁みました。
ご主人は「陶器もむかしはよかったが今は・・」と述懐しておられましたがどうなんでしょう。素人にはよくわかりません。
最近 西浦武さんの酒杯を入手しました。濃茶色の土味の出たとっても素晴らしいやつ。買ったのが
かど七さんのとこでじゃないのがナンですが(入手後こちらを
発見いたしました)”越前焼”は このところ猛烈気になります。今時点西浦さんのだけがという気分も否めませんがそれは私の認識の不足もあるかもです。
こっちは雪のないこともあり人々は過ごしやすい日々をさっさかフル活動するのがライフスタイル 東京にいれば「晴れた天気」を楽しまなければ”やっとれない”ぐらいの感が身内にジワジワ醸成されてきます。
はっきりいって10年目くらいまでは「曇り空および雨空を願う欲求」から距離を置けませんでした。内向といったらそれまでで、育った風土のせいでなく個人の性向に過ぎないのかもですが(そりゃ不健康な!)あんまり晴れててすごし易いのは気にそまないという偏屈。
焼き物に惹かれてたかだか3~4年 古本屋にボ-っと10年
居続けて、月給もらう身になったためしもない男ですから趣味も特段”高じる(嵩じる?)”こともなく過ごしてきたわけですが「土」にひかれたのは当然の帰結であったと思われます。
「ここはツチが足りん」は頭の中でいつも口癖でしたから。(まツチとはいっても”陶土”って意識でじゃなかったですけど・・)
といってソレも農作業に精を出す根性とは異質に 拙い感傷どまりな想い。「土」はしかし ここへきて”晴れ”を多少受け入れるところもあった身の上  やはり焼味明るいものに まず引き寄せられるタイミング・・(根拠があった)・・みたいなものがあったのでしょう、備前焼を手にとることから始まりました。これはこれで面白くてなんだかんだで・・略。
越前の陶土、のことは正直よくしりません 陶芸家ではありませんから当然ですが、しかし焼かれたものの「土の味というげなモノ」・・からは 強烈に昔居たことのある土地の風土みたいなもののくさみを感じて ちと 郷愁です。
懐かしむ目的で越前焼を求めるのではないですが
懐かしさを感じないではいられないのも 確かなことでありました。長いことナニ書いてるんでしょうか私は・・(没)
大丈夫です 少しは友達います(苦笑

越前の地に還りて土を掘り 窯を焚く
という人生には身震いするほど魅力を感じますが
30過ぎて車の運転免許のない男にゃまず弟子修行からして
無理くさいですね~。使えないもんな・・。
陶芸やらなくったって住むだけにしたってまずは免許!
でしょうかね~?
なんだろこの書き込みは
といったところで 失礼いたしました。敦賀なつかし
いつか又 帰ったときにはかど七さんところに寄らせていただくかもしれません。黙って。 

投稿者 しん : 2006年12月26日 21:17

ええと
できれば私のメルアド情報
消しといてください・・恥ずかし・・!
すみません。へんなメ-ルくるとこわいので。

この書き込みもいっしょに・・(消滅)

投稿者 しん : 2006年12月26日 21:25

どこか郷愁を感じるお便りです。
いろんなことを思い出しました。
もうなくなってしまった警察署の向かい側にかど七はありました。
20年ほど前にはそこにいたわけです。
大きな銀杏の木が3本あって秋になるとぎんなんがたわわに下がりました。
秋の早朝には落ちたぎんなんを拾うおばあさんの姿をよく見かけたものです。
気比神宮では秋祭りに見せ物小屋が立ちました。
パチンコとかスマートボールが10円の時代にたしか200円ほどしたような。
表の看板には半人半獣というか狼娘とかろくろっ首とか身長20㎝の小男とか今なら確実に人権問題になりそうな看板がおどろおどろしく掲げられていて、好奇心と禁断禁忌への畏怖とが入り交じりながらうろうろと見つめてたのを思い出します。意を決してお金を握りしめて入ったら拍子抜けするほどのバカバカしさ。看板どおりの生物?は存在せず、覚えているのは中年のおばはんが鶏の首にむしゃぶりつくまねをしているだけ。あぁこれが親の因果が子に及んで獣の生き血をすすらないと生きていけない娘なんだなと、力が抜けそうになりながら見てました。投稿ありがとうございました。

投稿者 かど七 : 2006年12月27日 23:58

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