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<title>かど七 [select shop]</title>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
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<title>お買い物-2</title>
<description><![CDATA[<p>外国へ行くとスーパーなどへよく行きます。<br />
ほ～、と思わず声が出るような状況に出会うことがよくあります。<br />
食肉売り場はスライスしたお肉なんて売ってなくてブロックが多い。<br />
バターも業務用かなと思うような塊ですね。<br />
鳩とか兎とか日本ではお目にかかれないものもずらりと並んでる。<br />
ロンドンのハロッズ（ここはスーパーマーケットではなくてデパートです）では店員さんの挨拶やちょっとした質問の答にSir（サー）をつけるのでこそばゆかった。<br />
お菓子売り場なんて半端な種類と量ではなく、外人さんは甘いものが好きなんだなぁとつくづく思った。<br />
お鍋の売り場はピッカピカに磨き上げられたステンレス製がとても目立った。<br />
お鍋に、どうだ！という威圧感がありますね。<br />
フォトフレーム（写真立て）も日本とは比べものにならないくらい多い。<br />
木製、ガラス、金属、陶器、キャラクターがくっついたものなどいろいろ。<br />
そういえば映画なんかで職場のデスクに家族の写真が飾ってあるシーンがよくあります。<br />
各階のディスプレイがダイナミックで繊細で遊び心に満ちていて、こういうセンスは日本人にはちょっとまねできない。<br />
アラブの王様が自家用ジェット機でやってきてお買い物をしてもハロッズには似合う雰囲気がある。<br />
日本のデパートだったら完全に浮くでしょうね。<br />
外国へ旅行したらスーパーやデパートってけっこうおもしろいですよ。</p>

<p>（11/07）</p>]]></description>
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<category>blog</category>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 23:07:12 +0900</pubDate>
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<title>お買い物</title>
<description><![CDATA[<p>午後９時を過ぎてから近くのスーパーへお買い物。<br />
東京へ出てきたおのぼりさんのごとくキョロキョロしながら買い物かごを手にふらりふらり。<br />
へぇ～、パンがどれでも９８円、このフランスパンなんか値打ちだよねぇ。<br />
牛乳は明治や森永とノンブランドでは6０円以上の差。<br />
でもどっちも売れてるみたい。<br />
うちのお店のＳさんに言わせると日付をちゃんと見て新しいものを買わなきゃだめよ、だいたい奥の方にありますよ、とのこと。<br />
でもね、みんながそうすると古いものが残って結局お店は捨てることになるから、それって今で言うエコじゃないよね、とちょっとブツブツ。<br />
すると期限２日後の牛乳に半額シールが！<br />
迷わずゲット！<br />
なぁに、最近の牛乳は期限を１週間くらいすぎてもだいじょうぶなんです。<br />
乳製品のショーケースにはバターがなかった。<br />
お詫びの札が張ってある。<br />
ふ～ん、いまだに品不足なのかな。<br />
お総菜のコーナーにはコロッケや天ぷらが５０％引きになってる。<br />
う～ん、安いけどなんか油っぽそう。<br />
パス。<br />
そういえばマヨネーズがなかった。<br />
ちょうど特売で背の高さほどに山積みになってる。<br />
でもこれじゃなくてカロリーの低いやつは・・・<br />
なんだかいろんな種類がおいてある。<br />
今やカロリーだけじゃなくてコレステロールを下げるマヨネーズまであるんだ！<br />
卵のはいってないマヨネーズもあるのか！<br />
値段は特売の数倍！<br />
近くにチューブ入りのおろし生姜がある。<br />
別にいらないけどどれどれ。<br />
値段の低、中、高とあるけど違いがよくわからない。<br />
Ｓ＆Ｂとハウスで味の違いがあるんだろうか。<br />
お客さんが迷わず買えるようにしてほしいなぁ。<br />
なんて思ってたら閉店１０分前のアナウンス。<br />
いつもの朝食用のハムを買って早足でレジへ。</p>

<p>日本の主婦はどうしてほぼ毎日買い物に行くんだろう、アメリカみたいに週に１度ですませればいいのにと思ってたけれどちょっとわかったような気が。<br />
買ったばかりの新鮮さが大事なんですね。<br />
それと特売が好きなんですね。<br />
個人的には必要なものを必要な時に買った方が経済的だと思うけど。<br />
買い込みすぎてけっこう冷蔵庫の中で腐らせる主婦が多いらしいですね。<br />
でも缶詰、レトルトが中心のアメリカと違って日本人は和洋中の食の世界を楽しんでるわけだから無理ないかも。</p>

<p>いやぁ、お買い物行っていろいろおもしろかった。</p>

<p>（11/3）</p>]]></description>
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<category>blog</category>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 21:19:40 +0900</pubDate>
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<title>つい脇道へ</title>
<description><![CDATA[<p>電球が発明されて人間は夜を克服した。<br />
それまでと生活が激変しただろうなとは想像に難くない。<br />
インターネットの普及もそれに肩を並べるんじゃないだろうか。<br />
生活や考え方が激変した人が非常に多い。<br />
いろんなことを調べるのも実に楽になった。<br />
検索も簡単。<br />
辞典や事典の類は売れなくなったことだろう。</p>

<p>仕事の合間にちょっと脇道にそれてネットに入り込むとついつい長居をしてしまうことがある。<br />
昨夜は新聞に自殺防止の記事があったので興味半分で自殺を調べ始めたらけっこう面白い。<br />
（こういう人間がいるからマスコミは自殺も自殺防止でも記事にするのを躊躇するんだそうだ。<br />
逆宣伝になってしまう。）<br />
誰でも自殺をしようかと思ったら（ま、そう簡単に思うものではないですが）、どんな方法が一番確実で簡単で苦痛なく誰にも迷惑をかけずに死ねるかを考えるだろう。<br />
いろんな方法を詳細に説明したホームページを見つけた。<br />
詠んでみるとどうやら自殺っていうのはけっこう難しいみたいだ。<br />
最近よく流行った（？）サンポールを使っての硫化水素自殺は周囲に迷惑をかける最たるもの。<br />
過去には睡眠薬の大量服用があったが途中で見つかる可能性もあるし、そもそも最近の薬は死ねないようになってる。<br />
富士山の樹海で首をくくるのは有名になりすぎて防止ボランティアがいるそうな。<br />
成功しても大小便垂れ流し。いやだなぁ。<br />
列車への飛び込みは遺体がぐちゃぐちゃ。賠償金の問題もある。<br />
というわけで自殺を詳細に説明しながらも最終的には「きれいに死ぬ」のがいかに難しいかの誘導的説得になっている。<br />
これって自殺願望を萎えさせるためのホームページ？<br />
だとしたらかなり上手い。<br />
それはともかくネットっていろんな情報が飛び交ってるものですね。</p>

<p><br />
（10/23）</p>]]></description>
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<category>blog</category>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 22:35:54 +0900</pubDate>
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<title>金木犀</title>
<description><![CDATA[<p>朝、玄関を開けるといい香りが。<br />
隣の幼稚園に大きな金木犀が１本、ちょうど我が家の真裏にあってこの時期甘い香りで満たされるのです。<br />
なんだかとても幸せな気分に。<br />
世界中に金木犀が植えられてたら争いごともなくなるんじゃないかと思ってしまいます。<br />
思い切り息を吸い込んで、さぁ仕事。</p>

<p>（10/05）</p>]]></description>
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<category>blog</category>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 23:49:06 +0900</pubDate>
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<item>
<title>油</title>
<description><![CDATA[<p>書き込みをさぼりにさぼった。<br />
これまでで最大の空白だろう。<br />
反省。</p>

<p>漁船の燃料代を政府が補填する予定だそうだ。<br />
油が値上がりして困ってるのは漁師さんばかりでなくタクシーや運送のトラックも同様だし、影響を受けてないのがないくらいなのでこの補填はそうは支持されないだろうな。<br />
陶器業界も同様で窯の燃料のＡ重油はこの数年で３倍になったそうだ。<br />
最近届く新カタログはどれもびっくりするほど価格が高くなっている。<br />
でも適正価格からするとまだまだ安いと思う。<br />
作っている現場では職人さんは丁寧な仕事をするのに給与は驚くほど安い。<br />
だから後継者がいなくなってまともな品物を作る人がどんどん少なくなっている。<br />
オートメーションでどんどん均一に出来るものは徹底的に安いほうが支持される。<br />
でも人が手を加えるものはその出来映えによって適正な価格が決定されないと。<br />
でも陶器業界もそして他のどの業界もそれを願ってるけどそれが出来ないから困ってるんですけどね。</p>

<p>（08/11）</p>]]></description>
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<category>blog</category>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 22:59:43 +0900</pubDate>
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<item>
<title>ごんちゃんラーメン食べてきました</title>
<description><![CDATA[<p><img class="images" src="http://kadoshichi.com/images/20080607.jpg" alt="" align="left" height="188" width="250" border="0"/>　敦賀駅前の白銀交差点から気比神宮交差点までの国道８号線を別名ラーメン街道というのだそうだ。<br />
そう聞くとラーメン屋さんが数十軒連なっているように想像してしまうが実際はラーメンの屋台が４軒ほどあるだけ。<br />
な～んだ。<br />
でも昔はもうすこしあったそうな。<br />
その中で断トツの人気を誇るのが「ごんちゃんラーメン」。<br />
ヨーロッパ軒のソースカツ丼同様、敦賀人なら食べておかなくてはいけない。<br />
テレビでふとラーメンを食べるシーンを見たのがまずかった。<br />
むしょうに「ごんちゃんラーメン」を食べたくなった。<br />
午後９時以降のラーメンなんてダイエットの敵、メタボの親友である。<br />
塩分多いから高血圧の義兄弟である。<br />
しかし昨日の敵は今日の友というではないか。<br />
（意味がちょっと違うような）<br />
人生、おいしいものを食べずしてなんの意味があろう、短くとも太く生きればいいのだと自分に言い聞かせて８号線は北陸銀行前に。<br />
おお、すごい！満席ではないか。<br />
歩道に並べられた５卓のテーブル、およそ３０席はすきまなく埋まり、順番を待ちかねてよだれを垂らさんばかりの老若男女が１０人ほど所在なげに立っている。<br />
ここまで来てひるむわけにはいかない。<br />
テーブルを拭いているおねえさんに「ラーメン１丁ね」と言うと番号札をくれた。<br />
待つのが当たり前ということね。<br />
しばらくしたら番号を呼ばれて空いているところに着席。<br />
おお、まずは第１段階に到達。<br />
みまわすとサラリーマン風もいれば幼稚園くらいの子もいる。<br />
お母さんが子供の口を拭いている。<br />
おいおい、ラーメンのつゆを全部飲んだのかよ。<br />
建設現場から帰ってきたばかりというような顔を赤らめたおっちゃん同士が<br />
「酒を飲んだ後はこれがうまいな」と大きな声でしゃべってる。<br />
若いカップルも多い。<br />
遅い夕食かな。<br />
みんな仲がよさそう。<br />
ここの雰囲気は好きだ。<br />
ちなみに丼はかど七謹製。<br />
屋台にしてはずいぶんとしゃれた器だ。<br />
そこそこいい値段するんですよ、これ。<br />
きょろきょろ見てたら<br />
「はい、ラーメン」到着。<br />
浮かんでいるのはチャーシュー２枚、メンマとねぎ。<br />
ボクの好みはコショーたっぷりにおろしニンニク小さじ１杯。<br />
麺の堅さがちょうどいい。<br />
無言でひたすら食べる。<br />
スープがうまい。<br />
豚骨ベースに、かなり化学調味料が入っているような感じだが、それはともかくうまい。<br />
レンゲがついてこないので丼を持って口につける。<br />
あ、全部飲んでしまった。<br />
お代金は600円。<br />
ゴッソーサマー。</p>

<p>(06/07)</p>]]></description>
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<category>blog</category>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 21:42:42 +0900</pubDate>
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<item>
<title>艱難辛苦</title>
<description><![CDATA[<p>居間のテーブルに「船乗りクプクプの冒険」という本が置いてあった。<br />
中学生の息子が借りてきたのだろう。<br />
北杜夫だ。<br />
自分も高校生の頃に北杜夫に没頭して、たしかほとんど全部を読んだと思う。<br />
その北杜夫の「青春期」の中に</p>

<p>恋するがよい。<br />
失恋すれば詩が書ける。<br />
もししなかったら・・・<br />
それはもうけものだ。</p>

<p>と高校の頃に書き綴ったとあった。<br />
旧制松本高校で北杜夫は哲学書を読みあさったというから<br />
きっとソクラテスの名言</p>

<p>ともかく結婚せよ。<br />
もし君が良い妻を持てば、幸福になるだろう。<br />
もし君が悪い妻を持てば、哲学者になるだろう。</p>

<p>をもじったのかもしれない。<br />
ソクラテスは恐妻家で有名で、妻に「何が哲学だ!?屁理屈ばかりこねずに仕事をしろ！」と言われて頭が上がらなかったらしい。<br />
ソクラテスは結婚について悩んでいる人間に<br />
「結婚してもしなくてもどのみち君は後悔することになる」と言ったそうだ。<br />
希代の哲学者も現世の凡人も悩みの質はそう変わらないようでどこかほっとする。<br />
いや、もちろん私は哲学者になりそこねたんですが・・・</p>

<p>新聞の人生相談が面白い。<br />
朝日は直球の悩みに変化球を返すようなところがある。<br />
きちんと受けながらもふんわりと質問者の心を軽くさせてくれる。<br />
回答者が中島らも、ピーコ、TETSUYAとくればなんとなく納得する顔ぶれである。<br />
これで僕はピーコを尊敬するようになった。<br />
今はちょっと顔ぶれが変わってしまったが。<br />
読売は直球に対して返すのも直球。<br />
ある意味常識的でおもしろみに欠けるきらいがあるが常識の強さを感じる時もある。<br />
先日のは「夫婦生活　妻が拒否」。<br />
とてもプライベートなことなので表立って話題にはしないがけっこうこの手の話はありそうな。<br />
久田恵さんの回答の切れ味がなかなかのものだった。<br />
興味ある方は「人生案内」のコーナーへどうぞ。<br />
読売にはもうひとつ掲示板的人生相談のような「発言小町」というのがある。<br />
これはネットだけ。<br />
井戸端会議の雰囲気で似たような話が次から次だけど最近面白かったのは<br />
「器の大きい男になる方法を教えてください」。</p>

<p>「新聞ばかり読んでないで仕事してよ！」<br />
みんな艱難辛苦を乗り越えて人生を磨いてるんだね。</p>

<p>（05/17）</p>]]></description>
<link>http://kadoshichi.com/log/000304.php</link>
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<category>blog</category>
<pubDate>Sun, 18 May 2008 01:08:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>母の日に</title>
<description><![CDATA[<p>今日は母の日。<br />
最近ちょっと体が弱くなった母にカーネーションを贈った。<br />
切り花よりも小さな鉢植えのミニカーネーションが気に入った。<br />
昔はこんなのなかったなぁ。<br />
母は「あら！」と言って柔らかく微笑んだ。<br />
すみません、いつまでも不肖の息子で。</p>

<p>花屋さんといえば名古屋の「めぐみこ」さんを思い出す。<br />
今日は忙しさのピークだったろう。<br />
いや、地方発送が多いらしいから２，３日前かな。<br />
名古屋ではもっとも有名な花屋さんではないだろうか。<br />
いつのまにか。<br />
これまでのマスコミの取材は両手と両足の指を足しても足らないだろう。<br />
昨年のクリスマスに偶然ネットの朝日新聞で写真入りの記事で紹介されてるのを見てびっくりした。<br />
レインボーローズとかいうあの花はさぞ売れただろう。<br />
もう長いつきあいになる大事な親友で花屋さん版細うで繁盛記をそのまま現実化したような人生を送ってる。<br />
夜中の１２時を過ぎてもまだ仕事をしていて、それで午前４時には起きて花市場に仕入れに出かけるというのだからどんな体力と精神力をしているのか。<br />
それでいてお客さんには笑顔と気配りを絶やさない。<br />
お客さんがめぐみこファンになり、彼女のファンがめぐみこのお客さんになっている。<br />
商売で肝心なのは最初から最後まで経営者の魅力ある人柄なんだなとつくづく思う。<br />
そして不屈の心と。<br />
名古屋の松坂屋へ行ったらその足で「めぐみこ」さんへ立ち寄ることをお勧めします。<br />
矢場町の公園のすぐそば、ホームページは<br />
http://www.megumiko.com/</p>

<p>（05/11）</p>]]></description>
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<category>blog</category>
<pubDate>Sat, 17 May 2008 22:19:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>京都の小宝へ行ってきました</title>
<description><![CDATA[<p>まだ夕方の５時半というのに店内はほぼ満席だった。<br />
店内は表のガラスが大きくとってあるので明るいがそれほど凝った作りでもない。<br />
いつもクルマで前を通りながら気になっていた「グリル小宝」へ来てみた。<br />
場所は平安神宮の近く、岡崎通りに面している。<br />
京都の友人によると「ここらへんでは一番美味い」洋食屋さんだそうだ。<br />
ガイドブックには必ず載っているそうでそう言われてみれば観光客らしき人ばかりのような。<br />
メニューはいかにも洋食屋さんらしくエビフライとかハヤシライスとかサンドイッチとかいつしかお目にかからなくなってしまった品々が多い。<br />
で、スープとハンバーグとライスを注文。<br />
１０分後にまずポタージュスープが。<br />
お皿の縁まで熱い。<br />
一口飲んで「おお！これは！」<br />
数十年昔に母が鶏ガラから作ってくれた味にそっくりではないか。<br />
バターと小麦粉の味がしっかりと加わって、日頃のファミレスのコーンスープとはえらい違いだ。<br />
（あたりまえか）<br />
クルトンも揚げたばかりというのがよくわかる。<br />
このポタージュスープだけでも来る値打ちはあるだろう。<br />
ハンバーグとライスも到着。<br />
ライスは超大盛り。<br />
今時、これだけ食べる人は少ないんじゃなかろうか。<br />
これが並なら小と特小を作ってもいいかもしれない。<br />
でも炊きたての香り。<br />
口に運ぶと洋食屋さんなのに和食の一流に負けてはいない。<br />
ご飯の味だ。<br />
ハンバーグもでかい。<br />
評判のドミグラスソースもたっぷりかかっている。<br />
ナイフを入れると中の肉汁がどっとあふれてきた。<br />
にじむなんてものではなくて、どっと。<br />
まるで決壊したダムのよう。<br />
ハンバーグの中に肉汁袋でも仕込んであるんだろうか。<br />
お味はまともというか正統派というか、けれんみなくまさに「ハンバーグ」という印象。<br />
大量のキャベツとポテトサラダの付け合わせもたいらげるともうお腹はパンパン。<br />
ご飯はむろん完食。<br />
おい、ダイエットはどうなったんだ。</p>

<p>肩の凝らない洋食を食べたい方にはお勧めですね。</p>

<p>（05/07）</p>]]></description>
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<category>blog</category>
<pubDate>Tue, 13 May 2008 22:49:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>まるで料理雑誌みたい</title>
<description><![CDATA[<p><img class="images" src="http://kadoshichi.com/images/20080420.jpg" alt="" align="left" height="188" width="250" border="0"/>　「ちょっとだけやけど食べなさらんかね」とご近所のＫさんが。<br />
Ｋさんは料理上手の器好きで家には「陶器屋さんができるほど」器があるそうだ。<br />
うちでも買っていただいてるけどほうぼうに出かけては思わず買い込んでしまうそうだ。<br />
なかなかの審美眼で本物指向。<br />
特に有田の染め付けがお好きだ。<br />
お裾分けは蕗の炊いたのと雲丹の味噌和え。<br />
料理と器の見事な調和にカウンターで写真をパチリ。<br />
お酒の肴には最高ですね。</p>

<p>(04/20)</p>]]></description>
<link>http://kadoshichi.com/log/000298.php</link>
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<category>blog</category>
<pubDate>Thu, 01 May 2008 20:38:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ぽかぽかと</title>
<description><![CDATA[<p>嶺南の小中学校では今日が入学式だそうだ。<br />
春の陽差しが続いて桜も満開となりぽかぽかといい天気になった。<br />
満開の頃に意地悪く雨風が強まるのだが今年の新入生はいい思い出になるだろう。<br />
金ヶ崎の花換え祭りも大勢の人が押しかけたに違いない。<br />
桜は蕾も満開もそして散り始めの花吹雪も、そして散ってしまって新芽が芽吹く時も、それぞれにうきうきとした春を感じさせてくれる。<br />
雨に打たれる桜も、その後で花びらが水たまりに敷きつめられたのも好きだ。<br />
不思議と桜を見ていると時々死を連想してしまう。<br />
蕾では思わない。<br />
満開以後かな。<br />
その散り際の見事さからか。<br />
どうしてだろう。</p>

<p>（04/06）</p>]]></description>
<link>http://kadoshichi.com/log/000297.php</link>
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<category>blog</category>
<pubDate>Sat, 19 Apr 2008 20:21:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>茶碗蒸し</title>
<description><![CDATA[<p>流行で思い出したけど最近は茶碗蒸しの器が出なくなった。<br />
お客さんと話してたら茶碗蒸しは家で作ることが激減して大概はプリンのようにカップに入ったものを買うようになったそうだ。<br />
（そういえが我が家でも食べたことがある）<br />
あれを小鉢にあけたり、そのままで食べたり。<br />
なるほど、当然ながら食生活が変われば器も変わっていく。</p>

<p>（03/23）</p>]]></description>
<link>http://kadoshichi.com/log/000296.php</link>
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<category>blog</category>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 19:24:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>流行</title>
<description><![CDATA[<p>塾のお迎えのクルマの中で高橋真梨子を聞いていたらいきなり乗り込んできた息子が「ウワッ、古いな!」<br />
初めて聞いたはずなのにわかるんですね、曲の雰囲気で。</p>

<p>陶器にも流行というのがあります。<br />
まず絵柄がないか非常にあっさりしている。<br />
典型的なのは白磁、つまり真っ白のお皿が受ける。<br />
もしくはぽってりとした手作り陶器の味わいのもの。<br />
次に変形ものが多くなった。<br />
単純な丸皿が減り、長方形、三角、菱形、五角形、貝のような形、異常に細長いもの、縁がギザギザなどなど。<br />
焼成の技術が以前より高まったことも原因にあるのだろう。<br />
他には洋の料理を和皿で出しても違和感が無くなった。<br />
というかお皿の使い方が上手になったんでしょうね。<br />
だからクラシックなというかフォーマルな雰囲気の洋皿が売れず、判別不能のお皿がよく出る。<br />
陶器のユニセックス化です。<br />
商売柄気になって見てると最近の居酒屋さん（繁盛してるところですが）なんかでは以上のような点が顕著ですよ。</p>

<p>（03/23）<br />
</p>]]></description>
<link>http://kadoshichi.com/log/000294.php</link>
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<category>blog</category>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 19:17:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>レモンティーから</title>
<description><![CDATA[<p>いい紅茶ドットコムというサイトがあります。<br />
藻谷さんという方がネットでのインド紅茶の輸入通販をされていてもう１０年以上のおつきあいになります。<br />
そのいい紅茶ドットコムから時々紅茶の入荷案内などのメルマガが届いたりして、その中にいろんな身の回りのお話が挟み込まれてます。<br />
今回、ちょっとおもしろいお話があったのでそのやりとりをご紹介。</p>

<p><br />
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━<br />
【1】 レモンティー、飲んでいますか？<br />
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━<br />
皆さんはレモンティーを飲みますか？</p>

<p>  私はほとんど飲みません。いい紅茶ドットコムで取扱いの紅茶は市販の紅茶<br />
  よりも香りも味わいもしっかりしているので、レモンを加えてさわやかにす<br />
  るということはあまりいらないように思います。</p>

<p>  レモンティーを飲むとしたら、むしろペットボトルのレモンティーを飲み<br />
  ますね。さっぱりとしていて、紅茶というより飲みやすいレモンジュースと<br />
  いう感覚です。</p>

<p>  ウチの夫によると、「外で紅茶を飲む人は、ほとんどレモンティーを頼んで<br />
  いる。」といいます。夫がお取引先とビジネスランチを御一緒すると食後の<br />
  飲み物は、コーヒーか紅茶で、紅茶を選ぶ人はたいていレモンティーを頼ん<br />
  でいるといいます。</p>

<p>  これに対して私は反論して、「家の中に牛乳はたいていあるが、レモンが<br />
  いつもあるとは限らない。だから、外で紅茶を頼む人はミルクティーよりも<br />
  レモンティーにしているのではないか？そういう人でも家ではミルクティー<br />
  を飲んでいると思う。」と言いました。</p>

<p>  皆さんは、いかがですか？</p>

<p><br />
■紅茶商人の蓼科日記■</p>

<p>ちょっと立ち入った話ですが、皆さんのお宅では男性陣は洋式トイレで小用で<br />
も座って用を足しますか？我が家では絶対に座ってするようにさせています。<br />
これについて、興味深い調査結果を発見しました。今や半数の男性が座って<br />
いるようです。<br />
http://marketing-brain.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_a4cc.html</p>

<p>こちらのブログで、フランクフルトのご家庭で座ってすることをお客様にも<br />
お願いする標識を作った例が紹介されています。<br />
我が家で使っている私が作成した文書をこの度、期間限定で大公開！<br />
今なら無料でダウンロードできます！そのうち消してしまうので必要でしたら<br />
いまスグ保存してください。<br />
⇒ http://www.e-kocha.com/suwarimasho.pdf</p>

<p>コレ張っておくと、100％座ります。トイレもきれいになりますよ！</p>

<p></p>

<p><br />
藻谷様<br />
 <br />
私もレモンティーは飲みません。<br />
そもそも喫茶店など自宅以外ではまず紅茶を飲むことがありません。<br />
おいしくないからです。<br />
うわ～、ひどいものだなぁ、と溜息をついて飲むよりもコーヒーを選びます。<br />
あら、角埜さんは紅茶がお好きなんじゃないですか、と言われますが<br />
あまり詳細に説明すると紅茶を飲んでる方に失礼ですので適当に言い訳します。<br />
昔レモンティーを飲んでいた頃はレモンをスプーンの背で押しつぶしたものです。<br />
あまりにも紅茶の味が頼りないのでせめてホットレモン風にしようという目論見でした。<br />
その頃は紅茶とはそんなものだと思ってました。<br />
ただ記憶の端に外国で飲んだ紅茶はがぶがぶ飲むようなものでももうすこしましだったなと思い返してました。<br />
 <br />
おいしい紅茶にレモンを入れると台無しになるように思います。<br />
玉露にあんこを入れて飲む人はいないでしょう。<br />
私はフルーツティーはしたことがありませんがもしそれを楽しむならレモンでなく酸味がもっと弱くて甘みのあるものを選ぶでしょうね。<br />
紅茶も渋みの少ないものを選ぶと思います。<br />
ほうじ茶も玄米茶も好きですがレモンティーは好みではないです。<br />
でもひょっとすると自分が経験していないだけでおいしいレモンティーがあるのかもしれません。<br />
 <br />
御疾呼に関しては同意しかねますね。<br />
掃除のしやすさという観点からはその通りですが人類が何万年もかかって身に付いたものを理屈で変えるとどこかでゆがみが生じるように思います。<br />
実は私は洋式トイレで立ってするのもわずかな抵抗感があります。<br />
気をつけないと汚します。<br />
専用の小便器がいいです。<br />
（とはいえ我が家は洋式トイレだけですが）<br />
究極は立ちション、それも野原でというのに尽きるように思います。<br />
紅茶の後に尾籠な話をどうもどうも。<br />
 </p>

<p>角埜様<br />
 <br />
いい紅茶ドットコム、藻谷です。ご感想メールをありがとうございます。<br />
 <br />
そうですね、外では、たとえ立派なホテルでも素晴らしいレストランでも紅茶はアールグレイだったりするので、私もコーヒーを頼みます。がっかりしたくないという気持ちが強いです。<br />
 <br />
男子の気持ちはわかりませんが（笑）、駅前の写真館でお手洗いを子供が借りようとしたときに、奥さんから「座ってしてね」と注意を受けました。すると写真館のご主人が、「うるさくてすみません、私も座ってするのは嫌なので、時々駅のトイレにいってしています」<br />
とのことです。<br />
 <br />
もともと洋式トイレは人間に適したものではなく、和式の方が自然なそうです。バリ島などでも和式だそうです。<br />
日本古来の和式・男子別が人間にあった形なのかもしれません。（掃除は大変ですが）<br />
 <br />
では、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>(03/19)</p>

<p><br />
</p>]]></description>
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<category>blog</category>
<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 16:27:28 +0900</pubDate>
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<title>コピー機が壊れました</title>
<description><![CDATA[<p>長年愛用していたコピー機がどうやら老衰の域に達したようだ。<br />
今では珍しいアナログの給紙トレー１段。<br />
定着不良が頻発するのでメーカーに電話をかけたら営業マンが早速来てくれてすぐに問題箇所を発見し<br />
「直りますかね～」と不安げな当方の問いかけには、満面の笑みで「いや～、残念ながらもう補修部品がないんですよ、機種が古くて」とおっしゃる。<br />
「これに見合う代替機種をご提案させていただきます」という言葉の１時間後には見積が届いた。<br />
カラーコピー機で１８０万円を８０万円！にしてくださるという。<br />
白黒の需要はもう公民館程度で民間はほどんどがカラー機に切り替わっているんだとか。<br />
「へぇ～、でもうちはカラーはインクジェットで事足りてるし、白黒の一番安いやつがいいんだけど」と言ったら２回目の見積が５０万円。<br />
５年間の保守点検も含まれてるんだとか。<br />
それほどの数のコピーをしない当方としてはコンビニに走った方が安いんだが実際はそうもいかない。<br />
結局見積書をにらんだまま思案してるんだけどその決断をせかすかのように営業マンさんが「どうですか～」とやってくる。<br />
最初はコピー機の価格の高さに頭から湯気を出してたが、その営業マンさんのあまりの熱心さにしつこさに感心してしまった。<br />
うっとうしくもあるがやはり商売は足を運んでなんぼなんだと。<br />
これだけのことを日頃自分がしているかというとうつむかざるをえない。<br />
（いや、でも５５万円超の物件でお客さんがふらふらしていたら行くだろうな）<br />
コピー機で我が身の意志薄弱を、そして「営業は足から」を再認識した。</p>

<p>（02/25）<br />
</p>]]></description>
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<category>blog</category>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 21:39:51 +0900</pubDate>
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