(11/07)
]]>日本の主婦はどうしてほぼ毎日買い物に行くんだろう、アメリカみたいに週に1度ですませればいいのにと思ってたけれどちょっとわかったような気が。
買ったばかりの新鮮さが大事なんですね。
それと特売が好きなんですね。
個人的には必要なものを必要な時に買った方が経済的だと思うけど。
買い込みすぎてけっこう冷蔵庫の中で腐らせる主婦が多いらしいですね。
でも缶詰、レトルトが中心のアメリカと違って日本人は和洋中の食の世界を楽しんでるわけだから無理ないかも。
いやぁ、お買い物行っていろいろおもしろかった。
(11/3)
]]>仕事の合間にちょっと脇道にそれてネットに入り込むとついつい長居をしてしまうことがある。
昨夜は新聞に自殺防止の記事があったので興味半分で自殺を調べ始めたらけっこう面白い。
(こういう人間がいるからマスコミは自殺も自殺防止でも記事にするのを躊躇するんだそうだ。
逆宣伝になってしまう。)
誰でも自殺をしようかと思ったら(ま、そう簡単に思うものではないですが)、どんな方法が一番確実で簡単で苦痛なく誰にも迷惑をかけずに死ねるかを考えるだろう。
いろんな方法を詳細に説明したホームページを見つけた。
詠んでみるとどうやら自殺っていうのはけっこう難しいみたいだ。
最近よく流行った(?)サンポールを使っての硫化水素自殺は周囲に迷惑をかける最たるもの。
過去には睡眠薬の大量服用があったが途中で見つかる可能性もあるし、そもそも最近の薬は死ねないようになってる。
富士山の樹海で首をくくるのは有名になりすぎて防止ボランティアがいるそうな。
成功しても大小便垂れ流し。いやだなぁ。
列車への飛び込みは遺体がぐちゃぐちゃ。賠償金の問題もある。
というわけで自殺を詳細に説明しながらも最終的には「きれいに死ぬ」のがいかに難しいかの誘導的説得になっている。
これって自殺願望を萎えさせるためのホームページ?
だとしたらかなり上手い。
それはともかくネットっていろんな情報が飛び交ってるものですね。
(10/23)
(10/05)
]]>漁船の燃料代を政府が補填する予定だそうだ。
油が値上がりして困ってるのは漁師さんばかりでなくタクシーや運送のトラックも同様だし、影響を受けてないのがないくらいなのでこの補填はそうは支持されないだろうな。
陶器業界も同様で窯の燃料のA重油はこの数年で3倍になったそうだ。
最近届く新カタログはどれもびっくりするほど価格が高くなっている。
でも適正価格からするとまだまだ安いと思う。
作っている現場では職人さんは丁寧な仕事をするのに給与は驚くほど安い。
だから後継者がいなくなってまともな品物を作る人がどんどん少なくなっている。
オートメーションでどんどん均一に出来るものは徹底的に安いほうが支持される。
でも人が手を加えるものはその出来映えによって適正な価格が決定されないと。
でも陶器業界もそして他のどの業界もそれを願ってるけどそれが出来ないから困ってるんですけどね。
(08/11)
]]>
敦賀駅前の白銀交差点から気比神宮交差点までの国道8号線を別名ラーメン街道というのだそうだ。(06/07)
]]>恋するがよい。
失恋すれば詩が書ける。
もししなかったら・・・
それはもうけものだ。
と高校の頃に書き綴ったとあった。
旧制松本高校で北杜夫は哲学書を読みあさったというから
きっとソクラテスの名言
ともかく結婚せよ。
もし君が良い妻を持てば、幸福になるだろう。
もし君が悪い妻を持てば、哲学者になるだろう。
をもじったのかもしれない。
ソクラテスは恐妻家で有名で、妻に「何が哲学だ!?屁理屈ばかりこねずに仕事をしろ!」と言われて頭が上がらなかったらしい。
ソクラテスは結婚について悩んでいる人間に
「結婚してもしなくてもどのみち君は後悔することになる」と言ったそうだ。
希代の哲学者も現世の凡人も悩みの質はそう変わらないようでどこかほっとする。
いや、もちろん私は哲学者になりそこねたんですが・・・
新聞の人生相談が面白い。
朝日は直球の悩みに変化球を返すようなところがある。
きちんと受けながらもふんわりと質問者の心を軽くさせてくれる。
回答者が中島らも、ピーコ、TETSUYAとくればなんとなく納得する顔ぶれである。
これで僕はピーコを尊敬するようになった。
今はちょっと顔ぶれが変わってしまったが。
読売は直球に対して返すのも直球。
ある意味常識的でおもしろみに欠けるきらいがあるが常識の強さを感じる時もある。
先日のは「夫婦生活 妻が拒否」。
とてもプライベートなことなので表立って話題にはしないがけっこうこの手の話はありそうな。
久田恵さんの回答の切れ味がなかなかのものだった。
興味ある方は「人生案内」のコーナーへどうぞ。
読売にはもうひとつ掲示板的人生相談のような「発言小町」というのがある。
これはネットだけ。
井戸端会議の雰囲気で似たような話が次から次だけど最近面白かったのは
「器の大きい男になる方法を教えてください」。
「新聞ばかり読んでないで仕事してよ!」
みんな艱難辛苦を乗り越えて人生を磨いてるんだね。
(05/17)
]]>花屋さんといえば名古屋の「めぐみこ」さんを思い出す。
今日は忙しさのピークだったろう。
いや、地方発送が多いらしいから2,3日前かな。
名古屋ではもっとも有名な花屋さんではないだろうか。
いつのまにか。
これまでのマスコミの取材は両手と両足の指を足しても足らないだろう。
昨年のクリスマスに偶然ネットの朝日新聞で写真入りの記事で紹介されてるのを見てびっくりした。
レインボーローズとかいうあの花はさぞ売れただろう。
もう長いつきあいになる大事な親友で花屋さん版細うで繁盛記をそのまま現実化したような人生を送ってる。
夜中の12時を過ぎてもまだ仕事をしていて、それで午前4時には起きて花市場に仕入れに出かけるというのだからどんな体力と精神力をしているのか。
それでいてお客さんには笑顔と気配りを絶やさない。
お客さんがめぐみこファンになり、彼女のファンがめぐみこのお客さんになっている。
商売で肝心なのは最初から最後まで経営者の魅力ある人柄なんだなとつくづく思う。
そして不屈の心と。
名古屋の松坂屋へ行ったらその足で「めぐみこ」さんへ立ち寄ることをお勧めします。
矢場町の公園のすぐそば、ホームページは
http://www.megumiko.com/
(05/11)
]]>肩の凝らない洋食を食べたい方にはお勧めですね。
(05/07)
]]>
「ちょっとだけやけど食べなさらんかね」とご近所のKさんが。(04/20)
]]>(04/06)
]]>(03/23)
]]>陶器にも流行というのがあります。
まず絵柄がないか非常にあっさりしている。
典型的なのは白磁、つまり真っ白のお皿が受ける。
もしくはぽってりとした手作り陶器の味わいのもの。
次に変形ものが多くなった。
単純な丸皿が減り、長方形、三角、菱形、五角形、貝のような形、異常に細長いもの、縁がギザギザなどなど。
焼成の技術が以前より高まったことも原因にあるのだろう。
他には洋の料理を和皿で出しても違和感が無くなった。
というかお皿の使い方が上手になったんでしょうね。
だからクラシックなというかフォーマルな雰囲気の洋皿が売れず、判別不能のお皿がよく出る。
陶器のユニセックス化です。
商売柄気になって見てると最近の居酒屋さん(繁盛してるところですが)なんかでは以上のような点が顕著ですよ。
(03/23)
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【1】 レモンティー、飲んでいますか?
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皆さんはレモンティーを飲みますか?
私はほとんど飲みません。いい紅茶ドットコムで取扱いの紅茶は市販の紅茶
よりも香りも味わいもしっかりしているので、レモンを加えてさわやかにす
るということはあまりいらないように思います。
レモンティーを飲むとしたら、むしろペットボトルのレモンティーを飲み
ますね。さっぱりとしていて、紅茶というより飲みやすいレモンジュースと
いう感覚です。
ウチの夫によると、「外で紅茶を飲む人は、ほとんどレモンティーを頼んで
いる。」といいます。夫がお取引先とビジネスランチを御一緒すると食後の
飲み物は、コーヒーか紅茶で、紅茶を選ぶ人はたいていレモンティーを頼ん
でいるといいます。
これに対して私は反論して、「家の中に牛乳はたいていあるが、レモンが
いつもあるとは限らない。だから、外で紅茶を頼む人はミルクティーよりも
レモンティーにしているのではないか?そういう人でも家ではミルクティー
を飲んでいると思う。」と言いました。
皆さんは、いかがですか?
■紅茶商人の蓼科日記■
ちょっと立ち入った話ですが、皆さんのお宅では男性陣は洋式トイレで小用で
も座って用を足しますか?我が家では絶対に座ってするようにさせています。
これについて、興味深い調査結果を発見しました。今や半数の男性が座って
いるようです。
http://marketing-brain.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_a4cc.html
こちらのブログで、フランクフルトのご家庭で座ってすることをお客様にも
お願いする標識を作った例が紹介されています。
我が家で使っている私が作成した文書をこの度、期間限定で大公開!
今なら無料でダウンロードできます!そのうち消してしまうので必要でしたら
いまスグ保存してください。
⇒ http://www.e-kocha.com/suwarimasho.pdf
コレ張っておくと、100%座ります。トイレもきれいになりますよ!
藻谷様
私もレモンティーは飲みません。
そもそも喫茶店など自宅以外ではまず紅茶を飲むことがありません。
おいしくないからです。
うわ~、ひどいものだなぁ、と溜息をついて飲むよりもコーヒーを選びます。
あら、角埜さんは紅茶がお好きなんじゃないですか、と言われますが
あまり詳細に説明すると紅茶を飲んでる方に失礼ですので適当に言い訳します。
昔レモンティーを飲んでいた頃はレモンをスプーンの背で押しつぶしたものです。
あまりにも紅茶の味が頼りないのでせめてホットレモン風にしようという目論見でした。
その頃は紅茶とはそんなものだと思ってました。
ただ記憶の端に外国で飲んだ紅茶はがぶがぶ飲むようなものでももうすこしましだったなと思い返してました。
おいしい紅茶にレモンを入れると台無しになるように思います。
玉露にあんこを入れて飲む人はいないでしょう。
私はフルーツティーはしたことがありませんがもしそれを楽しむならレモンでなく酸味がもっと弱くて甘みのあるものを選ぶでしょうね。
紅茶も渋みの少ないものを選ぶと思います。
ほうじ茶も玄米茶も好きですがレモンティーは好みではないです。
でもひょっとすると自分が経験していないだけでおいしいレモンティーがあるのかもしれません。
御疾呼に関しては同意しかねますね。
掃除のしやすさという観点からはその通りですが人類が何万年もかかって身に付いたものを理屈で変えるとどこかでゆがみが生じるように思います。
実は私は洋式トイレで立ってするのもわずかな抵抗感があります。
気をつけないと汚します。
専用の小便器がいいです。
(とはいえ我が家は洋式トイレだけですが)
究極は立ちション、それも野原でというのに尽きるように思います。
紅茶の後に尾籠な話をどうもどうも。
角埜様
いい紅茶ドットコム、藻谷です。ご感想メールをありがとうございます。
そうですね、外では、たとえ立派なホテルでも素晴らしいレストランでも紅茶はアールグレイだったりするので、私もコーヒーを頼みます。がっかりしたくないという気持ちが強いです。
男子の気持ちはわかりませんが(笑)、駅前の写真館でお手洗いを子供が借りようとしたときに、奥さんから「座ってしてね」と注意を受けました。すると写真館のご主人が、「うるさくてすみません、私も座ってするのは嫌なので、時々駅のトイレにいってしています」
とのことです。
もともと洋式トイレは人間に適したものではなく、和式の方が自然なそうです。バリ島などでも和式だそうです。
日本古来の和式・男子別が人間にあった形なのかもしれません。(掃除は大変ですが)
では、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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